糖尿病の日本・世界的状況

概要

世界的な糖尿病の状態今や日本中でかなり拡大している糖尿病。
どのくらいの方が発祥しているかご存知でしょうか。
2011年時点の発表では、なんと日本の糖尿病人口は
約1070万人と言われており、世界ランキング6位と言われています。
今の時代、特殊な人がなる病気ではないので、
しっかりとこの病気への理解を深めていきましょう。

日本の糖尿病の発症状況

日本における糖尿病の状況としては、発症していると言われている人890万人、
可能性を否定できない人として2210万人であると言われています。

 

ここ20年程度で、日本における糖尿病の発症数もかなり上がってきています。

 

糖尿病の原因としては、一般的に言われている内容としては
やはり食の欧米化などが挙げられます。
しかし、日本は諸外国に比べて「健康的な食事」を多めにとっていると言われているのに
なぜこれほどまでに発症者数が増えていると言われているのでしょうか。

 

その理由として挙げられるのが、「高齢化」になります。
上にあげているような数字は、基本的に糖尿病の発症率のみを考えており、
それ以外の状況は一切考慮の中に入っておりません。

 

そのため、当然のことながら日本は長寿大国のため、
高齢者がかかりやすい病気の「糖尿病」は他の国に比べて
かかりやすいというような事になってしまいます。

 

もちろん、発症者数が増えているというのは、
紛れもない事実なのですが、その事実を見る際に、
上のような状況もしっかりと理解をしておくようにしましょう。

世界的な糖尿病の状態

糖尿病は、日本固有の病気ではなく、色々な国において発祥しています。
では、海外の糖尿病の状況は一体どのようになるのでしょうか。
そこで、簡単にですが海外の状況について解説をしていきます。

 

世界一位の糖尿病大国と言われているのは中国、次にインドが続いています。
人数で説明すると、中国が約9000万人、インドが6000万との事です。

 

これは、今後も増加していると言われており、
2030年の時点では中国は1億3000万人、インドは1億人になると言われています。
つまり、世界的な問題としては、糖尿病は取り組んでいかなければならないわけです。

 

なぜこれほどまでに世界中で増加しているかと言うと、
やはり「食の欧米化」が最も挙げられると思います。

 

糖尿病というのは生活習慣病になるので、
高カロリー食事が世界中に普及するこことによって、
引き起こされたと言われています。

 

海外などでも面白い症例があるので、
日本意外の情報なども色々と見ていけばいいかと思います。