食事を改善しよう!

規則正しい食事を心がけよう!

糖尿病を解決するのにとても大切な要素になってくる「食事」。
そこで、基本的な内容について食事の改善方法をお伝えしていきます。
最初はすごい違和感を感じるかもしれませんが、繰り返すことにより自然な食事が身についてきます。
血糖値を修正するのにとても直接的なポイントになってくるので、改善していきましょう。

 

日本では昔から「1日3食しっかり食べましょう」と言われていますが、
これは糖尿病の改善のためにもとても重要な要素になってきます。
糖尿病を改善するためには、血糖値を一定に保つことがとても大切になってきますので、
ドカ食いをしないで、一定の数値に保つというのはとても理にかなっています。
典型的なダメな例としては、「朝ごはん抜き、昼ごはん適当に、夜ご飯はがっつり(淡水化別多め)」などになります。これは典型的な糖尿病になる食事となってしまいます。
意識をして、こういった食生活を避けていきましょう。
また、当然のことながら「夜に食べる夜食のラーメン」なども極めて悪いです。
睡眠直前に数値が上昇してしまうので、こちらも糖尿病を悪化させてしまいます。
心構えから整えて、しっかりと実施していきましょう。

 

栄養のバランスを考えよう

血糖値を低い状況で押さえておくためには、
当然のことながら「食べる量」をしっかりと抑えなければいけません。
すると、必然的に1つの問題が起きてきてしまいます。
それが「必要な栄養素が足りない」ということです。

 

通常の方であれば、栄養素が足りないのであれば、
その分だけ量を食べればそれで済みます。
しかし、高血糖の方はそれが出来ません。

 

「栄養素をしっかり摂取する」というのと、
「摂取カロリーを抑える」という、相反する2つを
しっかりと実行していかなければならないわけです。

 

できることならば、栄養士の方に一度見せて
バランスというものをしっかりと考えていきましょう。

適切なエネルギー量の食事を食べよう

上の二つに若干関連している項目になるのですが、
エネルギー量を計算して、適切なエネルギーを摂取することが大切です。
人によって必要にするエネルギー量は年齢、性別、肥満度などに基づいて全く違ってきます。
血糖値が通常の場合でしたら、これも問題ないですが、
もし数字がおかしいようだったら、一度栄養士さん、お医者さんに見てもらって、
自分の適切なエネルギー量を把握するようにしましょう。
ざっくりとした判別方法としては、デスクワークが多い人、それほど動かない人、
もともと痩せている人などは、必要なエネルギー量が少ない傾向にあります。