血圧とは

血圧とは

病気を気にしている方なら、誰もが「血圧」は気にした事があるかと思います。
では、この血圧というのは、一体どういったものなのでしょうか。
わかりやすく解説をしていきます。

 

血圧について考える際に、最もわかりやすい例としてはホースと蛇口の関係が挙げられます。
この例で考えると、蛇口(水を押し出す根本)が心臓(血液を押し出す根本)になり、血管がホースとなるわけです。

 

そして、血圧というものは水がホースの中を押し出す力を示しています。
また、この血圧の中にもいくつか種類があり、力がかかって最高の圧力が掛かる際の事を
「収縮期血圧」または「最高血圧」といい、逆に力がかかってなくて最低の血圧となった際には
「拡張器血圧」もしくは「最低血圧」と言います。

 

血圧について考える際の数値としてはmmHGが使われます。
平均値としては、正常時で90〜140の間であれば問題がなく、
それを外れてしまった場合、問題ある可能性があります。

朝が弱いのはどんな症状?

朝が弱いというと低血圧ではないかとよく言われています。
では、こちらは一体どういった症状なのでしょうか。

 

血圧をコントロールしているのは、脳、自律神経、腎臓、内分泌臓器の4に大きく分けられます。その中で、内分泌機が睡眠と密接なかかわり合いを持っています。
内分泌機から、アドレナリンとノンアドレナリンが分泌されています。
そして、それらがスムーズに活動しているようであれば朝の目覚めはスムーズに行くわけです。しかし、これらの症状がスムーズに動いていない状態であると朝の目覚めがスムーズに行きません。

 

つまり、一連の流れを簡略化すると、低血圧になる→内分泌器に影響が出る→アドレナリン、ノンアドレナリンの分泌が減る→朝に起きられなくなる。といった流れになります。
これが、低血圧の人が朝起きるのが苦手といった理由です。

 

もちろん、低血圧といっても一概にくくることは出来ません。
血圧というのはかなり変動しやすい指標になるので、
数回測った程度では性格な値はでないと言われているのです。

 

また、半分言い訳的な理由で、上記のロジックを持ち出す方もいらっしゃいます。
「朝が起きられない」という直接的な原因としては、不規則な生活もありえますし、
単純な睡眠不足なども挙げる事が出来ます。

 

自分一人では明確な診断を出せるわけがないので、
できる限り第三者(お医者さんや、カウンセラー)などの意見を聞いて、
適切な診察をしてもらいましょう。

 

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